鍼治療の臨床例



 このページでは、様々な鍼治療の臨床例についてご紹介してまいります。

先ずはじめに、私の基本的な治療方針についてお話いたしましょう。

病気や症状によっては、3~5日に1回のペースでの治療をすることもございますが、基本的な治療は、ほとんどのケースで1週間に1回の治療となります。

治療を終えて、健康管理に移行する場合には、2週間に1回の治療を基本と致します。

この理由は、私の治療上での体験から、免疫力を維持すのに、平均的に2週間に1回と言う間隔が、理想的であると考えているためです。

しかし、中には非常に体力のある方もおられますので、そのかたがたは、1~3ヶ月に1回の治療でも良い場合もあります。



上記のことを基本に致しまして、はっきりとしているものについては、それぞれの臨床例に従い
記述いたしてまいります。

 

 

1.歯周病

 

2.アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎

 

3.神経麻痺・鈍麻

 

4.肩・肘の痛み

 

5.脱毛症

 

6.野球によるひじの痛み

 

7.股関節周囲の靭帯の固縮

 

8.大体神経の圧迫による膝の痛み

 

9.肉離れ